妊婦の方へ!約30日分
【品名】妻への葉酸 【原材料名】葉酸500μg(1粒) 多穀麹 結晶セルロース 【被包材】国内産ゼラチン(豚由来) 【内容量】30粒(30カプセル) 【保存方法】しっかりと封をし 直射日光 高温多湿を避け冷暗所に保存して下さい。 【製造販売元】(有)ステップ・ワン
【賞味期限】ラベルに記載 【本体価格】2 100円(税抜価格2 000円) 【生産地】日本製
≪お召し上がり方≫水またはぬるま湯と共に1日1粒を目安にお召し上がり下さい。
葉酸は水溶性のビタミンB群の一種です。葉酸はその名称から植物性食品だけに含まれているように思われますが、動物性食品であるレバーなどにも多く含まれている栄養素です。
葉酸は赤血球の形成を助ける栄養素です。胎児の正常な発育に寄与する栄養素との認識が広がっていますが、実は「これから妊娠したい女性」にも積極的に摂って欲しい栄養素なのです。
また葉酸は栄養機能食品として厚生労働省に認められている、正当派の栄養素。 普段の食生活からもバランス良く摂取することをが望ましいでしょう。
~参考~葉酸はどのくらい含まれている?(食品100g当たり)~ 鳥レバー1300μg
えだまめ320μg
ホウレンソウ210μg モロヘイヤ250μg
ブロッコリー210μg
いちご90μg ※ただし、近年野菜自体の栄養素が低下している為、土壌や育った環境によりかなり誤差があると言われています。
~参考:葉酸はどのくらい含まれている?(食品100g当たり)~ 鳥レバー1300μg えだまめ320μg ホウレンソウ210μg モロヘイヤ250μg ブロッコリー210μg いちご90μg ※ただし、近年野菜自体の栄養素が低下している為、土壌や育った環境によりかなり誤差があると言われています。 葉酸は妊娠を計画している、あるいは妊娠の可能性のある女性は、一日あたり 400μg の摂取が望ましいとされています。 葉酸が含まれる食品を食べていれば大丈夫かというと、答えはNo。葉酸は水に溶け出しやすく熱に弱いため、調理することによって約50%が失われ、さらに体内では約50%しか働かないと言われています。 例えば葉酸200μg(100g中)のお野菜の場合を考えると、お野菜を400gも食べなければ推奨される一日あたり400μgを体内で働かせることが出来ない計算になります。 更に水溶性のビタミン類はお水で洗ったり、浸したりするだけで栄養素が溶けだしてしまいます。つまり、スープや煮物をの野菜から摂取する場合、煮汁なども同時に摂取しなければ、一般的に言われている野菜内の葉酸をすべて吸収することは出来ません。しかし、スープならまだしも煮汁を飲むのは非常に困難です。塩分・砂糖の過剰摂取を導く可能性があります。出来れば生の食材から摂取し、水洗いもサッと行うのが望ましいでしょう。そして、足りない分は正しく体内に吸収されやすいサプリメントから補うことをオススメします。 厚生労働省の基準によると葉酸摂取の上限は1000μg/日とされています。しかし調理による栄養損失や吸収がよくないことを考えると通常の食事にサプリメントを利用したとしても上限を超えることはあまり考えられないでしょう。また葉酸はビタミンB群のひとつで水溶性ビタミン。過剰分は尿の中に排出されてしまうので過剰摂取に対してあまり敏感になる必要性はないでしょう。 この健康スタイルのサイトでも何度もお伝えしていますが、結局人間の体に吸収されないと意味が有りません。葉酸は補酵素なので酵素と摂取することが望ましいと言えます。 ※ただし、過剰摂取をしたからといって胎児の発育が良くなるわけではありません。 ●どのくらいの期間摂れば良いのでしょうか 妊娠の3ヶ月前から1年程度は摂られることをおすすめしております。特に妊娠してから4週~12週はもっとも葉酸不足が心配される時期ですので、健康食品、食事から積極的な摂取をおすすめしております。 葉酸が不足すると、貧血、口内炎、食欲不振、舌炎、下痢、などの症状が現れます。さらに、妊婦の葉酸不足の場合、とくに、妊娠初期は胎児の細胞分裂がさかんな時期であり、この時期に葉酸不足を起こすと胎児に神経障害が起こりやすくなると言われています。
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