最後の聖域「ビルカバンバ」にかくされたインカの金銀財宝。聖なる地への侵略は、黄金のイドロ(守り神)の神秘の力で守られているという。あなたの大切な物を、災いから遠ざけるお守りです。お金、愛情、幸運をもたらすと言われています。
「ビルカバンバの黄金伝説」
かつて、南米ペルーには、最高神であるところの太陽と、山の神の男性神アプ、大地の神で女性神パチャママに守られたインカ帝国という一大文明が栄えていました。ところがインカ帝国は、16世紀になると、スペイン軍の侵略を受けて滅亡の危機を迎えます。そこで最後の皇帝は、ペルーの南東部に広がるジャングル奥深く、ビルカバンバに著しい量の金銀財宝を隠したのです。 スペイン軍は皇帝を追いつめ、密林の中、ようやくビルカバンバにたどり着いたのですが、金銀財宝を見つけ出すことは出来ませんでした。 インカの財宝は、今もアプとパチャママの二人の神に守られて、ジャングルの奥に眠っていると言われています。
ビルカバンバは、あなたの大切な物を災いから遠ざけるお守りです。 富のシンボル、お金、愛情、幸運をもたらすと言われています。
各6cm×10cmの大きさです。
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